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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

価値観を受け入れる

よく

相手の価値観を受け入れることが大切だ

相手の価値観を否定することはよくない

 

と聞いたことがあります

 

 

 

価値観を受け入れることは

厳密にはなかなか人にはできることではない

かと思います

 

 

価値観を受け入れたと思っている人は

あくまで表面的な部分しか

受け入れていないのです

 

 

 

表面的な価値観

 

ぼくは朝飯を食べない派ですけど

朝飯を食べる派が存在することを

認めることはできます

 

朝飯を食べることが悪いことだとも思いません

 

むしろ健康的で

望まれることであると思います

 

 

だけど

仮に朝飯を普段食べる人から

 

朝飯をたべたほうがいいよ

朝飯にはこういうメリットがあるんだよ

 

なんていわれても

その通りだと思いますが

 

朝飯を食べるよな習慣が就くとは思いません

 

 

そんなの

人の勝手だろうと

 

別に食いたい奴が食えばいい話だし

 

朝飯をいちいち

自分で用意するのは面倒くさい

 

 

 

あくまで

朝飯を食う人の意見や存在は

認めることはできますが

 

 

否定もしませんが

肯定もしません

 

 

 

捻くれた考えかと思いますが

存在を認めるだけ

否定をしないだけでは

 

価値観を認めることにはならないのかと思うんです

 

 

 

価値観を認めることは

それなりの責任を求められるかと思います

 

 

価値観を認めるということは

本来

自身で体感して

はじめて判断できるのものではないかと思います

 

肯定してはじめて

価値観が認められるんです

 

 

 

存在を認めることが

価値観を受け入れるということであれば

 

それはそれでいいんじゃないかと思います

 

存在を認めることも

否定をしないことも

 

人によっては

意外と難しいものになりますから