ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

コミュ症

ぼくは

コミュ症です

 

だけど

コミュ症コミュ症いっても

人によりコミュ症の種類が異なります

 

 

じゃあコミュ症ってなんだろう?

 

 

コミュ症

訳さずいうと

コミュニケーション症候群とでも

言うのでしょうか

 

 

 

コミュニケーションに対して

相手とうまく意思疎通を行うことが困難であること

とでも定義しましょう

 

 

うまく意思疎通ができないということは

・自身の考えを正確に相手へ伝えることができない

・相手の考えを正確に理解することができない

 

 

上記では、語彙の問題であったり

言葉につまったり滑舌が悪かったりでしょうか

また、抽象的な言葉を用いたり

専門的な用語を用いることで相手が理解できないなどなど

この場合ですと、練習や学習なんかで上達しそうですかね

 

 

 

下記では、想像性や共感性の問題が考えられます

相手の視点に立って考える事が難しかったり

冗談や比喩を理解することが難しい場合です

この場合ですと

なかなか上達することは難しそうですね

やはり練習・学習が必要です

 

 

 

コミュ症と呼ばれているものは

大多数が

コミュニケーションに対する苦手意識

なのではないかと思います

 

苦手意識です

コンプレックスでもあります

 

 

過去に

コミュニケーションに関わる上で

感情的に嫌な経験があったこと

トラウマです

 

授業で教卓の前にたって

いい間違えて笑われて

それっきり、人前に立つことが嫌になったこと

 

 

あれやりなさい、これやりなさい

を子どもに言い続けて

子どもが嫌になって鬱になり

不登校になってしまった

それ以降、親は~しなさいと頼むことが

できなくなってしまったこと

 

 

などなど

 

 

 

人間は過去の経験に対して

大きな嫌な感情を伴った場合

 

経験・対象にたいして

過去の経験を今でも引きずってしまうことがあります

 

 

過去の嫌な経験や

その感情に再び陥ることを恐れるため

 

対象を避けたり

吐き気や不安を呼び起こして

自身を守ろうとしているのです

 

 

 

そうして出来上がった

コミュニケーションに関する

苦手意識・コンプレックスを

ぼくたちはコミュ症と呼んでいるのかもしれません

 

 

苦手意識なんてあくまで苦手意識ですから

思い込みに過ぎません

 

だけどその思い込みというのが

やっかいだったりするのです

 

 

 

大抵苦手意識をもっていていも

できてしまう・能力自体はもっていることが多いです

ていうか、できます

 

 

 

苦手意識を伴うとき

はじめてコミュ症となりえるのです