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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

絶対的な味方

人間というのは

受け入れられたい

という欲求を誰もが抱いています

 

 

・ショッカーであっても

フリーザであっても

・犯罪者であっても

・普通の人でも

 

 

正しくないことを行っていても

悪であると判断されても

 

 

自身の価値観が正しいと思い

認められているときは

そんなことはあんまり気にしないのかもしれません

 

 

 

誰かを守るために

自身を守るために

 

自分を受け入れてもらう

自分が正しいんだって

受け入れるために

 

 

 

ときに人生において物語において

受け入れられないこと

認められないことが起こります

 

 

価値観は人それぞれですから

正義の見方もいますし

悪の見方もいます

 

 

互いに否定し合います

自分が正しいんだって

 

 

だけどやっぱり

認められないことは

辛いものです

 

 

 

中には

そんな言葉は無視しろ

気にするな

というか、批判を受け入れろ

とか考える人もいるかと思いますが

 

 

やっぱり

批判されることは嫌です

受け入れてほしいんです

批判なんて聞きたくもありません

 

 

 

 

親に反対されて勘当されるなんて話もありますが

 

結果的に良かったとしても

結果的に悪かったとしても

 

 

認められる方が良いに決まっています

とぼくは、思うのです

 

社会的・世間的な常識や目線などの

言い訳があっても

そんなもの

その人が認めることができなかっただけのこと

なんですから

 

そこには

認める

という選択肢が必ずあったはずですから

 

正しい・間違っているという話では

ないんですけどね