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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

仕事

働くのはいったい何のためなのでしょう

 

 

おそらく

ひとによって応えも

正解も変わってくるかと思います

 

 

学生にとっては

遊ぶお金を稼ぐためであるかもしれないし

 

周りがバイトを行っているから仕方なくはじめて

いやいややっているだけなのかもしれない

 

気づいていないだけで

なんだかんだ楽しんでいるのかもしれないし

 

やめるきっかけを失って

何も考えずに続けているだけなのかもしれない

 

 

社会人にとっては

大人として働くのが義務であることや

常識に囚われているかもしれないし

 

家族を養うため

生活をするためであるかもしれない

 

 

 

どれも人それぞれの応えであり

目的になります

 

おそらく、それらの目的というのは

表面的であり

真理であり

ときに本質である場合があります

 

 

仕事は何かと考えたとき

お金を稼ぐことは一つの要因になります

生活をおくることも一つの要因となります

人生の暇つぶしも一つの要因となります

 

 

仕事で考えれば

生きることに直結します

仕事は時間の塊であり

時間の過ごし方であります

 

 

 

仕事は人生どう

過ごしていくのかの選択肢なのではないかと思います。

 

 

なので、ダラダラと過ごしていくのも構わないし

意識高めにバリバリと働くことも

誰かをひたすら否定しながら働いていくのも

ありなんじゃないかと思います

 

 

 

仕事というのは

1日の大半以上を占めます

 

 

仕事のある日

大多数の人はおっくうおっくうに

働いています

思っています

 

 

しなくてはならないものであると

思っているからです

 

人生において

人間において

人と人との関わりが

ものすごく大事なものになります

 

 

 

それは仕事の場合も同じです

仕事というと

プライベートとは異なる関わり方になるため

億劫になる人が多いのかと思います

 

 

 

仕事の一つの見方として

自己実現の方法

という考え方があります

 

夢や目標を叶える場として

働く

 

 

夢や目標がない人が世の中で大半

であると思います

夢がただの夢になってしまっている人も多々います

 

 

 

夢なんてものは

極端な話叶わなくてもいいものです

きっと誰かしらが叶えてくれています

 

 

 

仕事とは

人と人とのつながりを与えてくれる

機会という考え方もあります

 

家に引きこもっているだけでは

誰かとのつながりは低いものになってしまいます

 

 

 

今はインターネットがありますが

インターネットがなく

本当に人と関わる機会がない場合は

 

外に出ていたんではないでしょうか

 

 

 

引きこもりですら

人との関わりを求めています

欲しくて欲しくてたまりません

 

 

引きこもりは

社会での人との関わり方に嫌気やトラウマを

もっていて

仕方なく家に引きこもるだけです

 

 

人との関わりを否定しているわけではありません