ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

あなたに時間が どれだけあるかというのは問題ではない。

むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ

 

ケリー・グリーンさんの

言葉になります

 

 

 

時間って

ただそこにあります

あり続けます

 

あるということに関して

誰でも平等に与えられています

 

限度はありますが

 

 

 

時間というのは

あるだけでは

 

過ごすだけでは

 

何かの価値を生み出そうとすることは難しいです

 

個人的には

ただ過ごすだけでも

価値や意味はあると思っていますが

 

 

 

よく

漫画なんかで

他の人よりも

圧倒的に成長していく

登場人物がいるじゃないですか

 

 

あの登場人物たちって

現実味がないですよね

 

そんなもの

現実にできるような人はいないって

 

 

超能力とか異能の力では

別の話になりますが

 

 

通常の時間では

絶対に足りない

才能なんかで表されてしまうもの

 

 

 

また登場人物たちって

ありえないような

努力をしています

 

ありえないような

環境が用意されています

 

 

誰にでもあるような

気持ち構えがあり

ありえないような

維持のされ方をしています

 

 

 

誰にでもあるような

時間をもち

誰にでもできるような

時間の使い方をしています

 

ただ努力をし続けています

漫画では圧倒的に

努力し続けるための

あらゆる方法が用意されていますが

 

 

 

現実と漫画で

何が違うのかといえば

いろんなことが違います

 

だけど決定的な違いであるのは

時間を使う努力をしている

工夫がなされているということです

 

 

努力することで

何が難しいのかといえば

 

飽きてしまうことです

飽きてしまうものを続けることは

苦痛になります

 

同じ行動を続けていくことも

誰かに非難されてしまうことも

間違っていることを指摘されることも

成果がなかなか見られないことも

周りと比べてしまうことも

情けなくなってしまうことも

 

辛くて辛くてたまらないことも

 

 

ぼくたちは

飽きてしまうというか

耐えられれなくなってしまいます

 

 

 

とてもじゃないが

耐えることなんて

そう簡単に

誰にでも出来ることではありません

 

そこには

何かしらの思いであったり

感情であったり

がなければ

あり続けなければ

定期的に思い出させられなければ

 

 

耐え続けることなんてできません

無理です

 

努力しろなんて言ったって出来る訳がありません

 

 

 

時間を有効に使うことなんて

なかなかできないものです

 

 

苦悩に飽きてしまわないように

耐え続けるためには

 

ぼくたちは

何よりも

感情が思いが大切になります