ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

他者目線

他者の目線を気にしてしまう

他者の目線を気にしてしまう人は

一般的に

「自信がない」

なんていう風に言われます

 

 

自分の行動や態度・意見などが

周りから見て

正しいのか

間違っていないかどうか

 

を必要以上に気にしてしまう

 

 

そんな人というのは

自分自身がまるで監視されているように

感じるのではないでしょうか

 

 

 

自分の行動を

他者から見られている意識

 

その意識は

大抵

その人が思っている以上には

誰も自分のことを見てはない

 

 

 

おそらく

他者ではなく

自分自身が必要以上に

監視をしてしまっている

 

 

 

他者目線を気にしてしまう人は

自分目線を気にしてしまう人なんじゃないかと

思います

 

 

 

自分のことを守るのに必死なんです

他者から見られて

自分の行動が間違っていたとしたら

他者から否定されてしまうかもしれないから

 

 

否定される前に

自分自身で間違いを気づくことによって

 

自分を守っているのかもしれません

 

 

 

おそらく

他者目線

自分目線を気にしてしまう人というのは

 

 

過去に

他者から

大きくて

それとも頻度がかなり

 

自分自身が指摘されてきたのではないでしょうか

 

 

そのことが

その当時

ものすごく

恥ずかしかったり つらかったりして 

 

 

これ以上

あのときの思いをしたくはないって

 

 

だからこそ

そんな自分を守るために

あえて自分を監視してしまう

 

 

でも

実際に

他者は思っているよりも

自分を否定することはありませんし

 

過去の経験は

もしかしかたら

ありふれた事柄であったのかもしれません

 

 

でもたしかに

そのとき

傷ついた自分がいたのです

 

 

それで

必要以上に

他者目線・自分目線を気にしてしまう

人は

そんな自分が嫌になります

 

 

 

でも

そんな自分を

いきなり変えることは難しい

 

 

そして

負の連鎖に巻き込まれていきのです

 

 

 

「他者の目線を必要以上に

気にしないほうがいいよ」

 

なんて言葉は

あまりうれしくもありません

 

 

だって

自分でもわかっていますし

だけど気にしないことなんてできないからです

 

 

 

だけど

確かに言えるのは

必要以上に気にしないときって

 

とても気楽でいられるということです

 

あなたにも

そんなときがあるのではないでしょうか