ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

死んだ表情

ぼくはたしか中学生の頃

よく死んだ目をしている

と言われました

 

魚のような目をしていると

 

 

そのときは

そんなもん知らんがなと思っていたのですが

 

今考えると

死んだ目ってこわいですよね

 

 

 

表情が死んでいる

 

 

顔の表情というのは

人間の感情を表します

 

うれしいときは笑顔

悲しいときは泣き顔

怒っているときは怒り顔

無表情

 

 

他者は相手の表情を観察することによって

相手の感情を把握します

 

 

死んだ顔というか

死んだ目というのは

 

眉間のあたりの筋肉が

働いてない状態です

 

筋肉が働いていないと

まぶたが下がり

目が半分開いている状態になります

 

目が半分開いている状態というのは

僕の場合ピントがぼやけます

 

 

 

何かを目で見ようとしないとき

疲れているときとか

興味のないものを見る時なんかには

死んだ目の状態になるのではないでしょうか

 

 

 

ぼくはおそらく

何かを見ようとしなかったのか

疲れていたのではないかと思います