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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

「モモン」②

そのときのモモンのセリフです

 

「うわあぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ!!!

シスターが死ぬなんて嫌だ!!

これが・・これが・・バカなことでも・・・

 

世界を守る最後のチャンスを逃してでも・・・

 

ゴメン・・・・ゴメン・・・

 

 

でも

シスターが死ぬなんて、絶対に嫌なんだー!!!」

 

 

 

モモンは絶望します

 

世界を守ることはできなかったと

 

 

しかし、そのとき

清麿がやってくるのです!!!

 

 

モモンはシスターを守ろうとした時に

分厚い本が燃えてしまいました

 

モモンは戦いに敗れてしまいましたが

最後まで

 

優しい心をもって

大事な人を守ることができたのです

 

 

 

かっこよすぎます!!!

かっこよすぎて

いつも涙が出そうになります!!!

 

 

定番というか王道というか

 

世界を救うか

大切な人を救うか

 

モモンは迷いませんでした

 

映画や他の漫画なんかでは

迷いが生じます

 

一般論で言えば

世界を救うべきです

 

 

客観的に

感情を抜きにしたら

 

世界が守れなければ

他の多くの人も

自分自身も守ることはできません

 

 

映画や他の漫画なんかでも

迷いはしながらも

大切な人を守る選択をとる場合や

第3の選択肢をとる場合もあります

 

 

 

ですが

いざ、自分自身として

考えてみると

なかなか選択することが難しいです

 

難しいというか決められません

 

決めてくありません

責任をおいたくもありません

責任をおえる訳がありません

 

多くの命も

大切な人の命も

命なんてものを

誰かの命を失う責任をもてることはできません

 

 

ぼくたちは

物語として

第三者として

楽しむことができます

 

第三者でなければ

楽しめる訳がありません

 

 

非難されてもおかしくない立場ですから

非難する立場となったら

 

 

 

大切な人を絶対に死なせたくない

 

そんなことは誰でも思います

思うことができます

だけど

守ることはできるでしょうか