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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

エロスが世界を救う

エロスです

 

エロスは男性にとって

多分何よりも衝動性に優れているものの

一つなんじゃないのかなと思います

 

エロスって

人にもよりますが

大体は衝動的なものです

 

 

衝動的に眠気が来る

衝動的に腹が減る

衝動的にエロスがくるんです

 

 

 

エロスは

コントロールできます

 

エロスは

基本的に

社会的に・他者の前では

恥ずかしいもの・避けるべきものとして

扱われています

 

 

家族とテレビを見ている時に

水着のお姉さんの胸が移ると

なんとなく、ぎこちない雰囲気になります

 

 

エロスに寛容な家庭では

そんなことは起こらないかと思います

 

 

 

エロスは恥ずかしいものですから

コントロールできないと

恥ずかしい思いをします

 

教室内で知り合ったばかりの女の子に

突然スリーサイズを教えてもらったら

なんというか、侮蔑の目というか

まわりからの非難というか

 

ぶっ潰されそうです

怖いです

おかしい人だと思われてしまいます

 

 

 

衝動性ですけど

コントロールできます

 

腹が減っても人は我慢できます

 

エロスがたまっても

人は我慢できます

 

恥ずかしさを、非難を避けるために

 

 

 

疲れている時って言うのは

思考が広がります

コントロールが効きづらくなります

 

頭のなかでは

妄想がひろがることもあります

 

思考を止めることができないのです

 

 

 

エロスなんてものは

貯まるものではありません

 

気づいた時に

エロスがそこにあるのです

 

 

 

エロスは人のモチベーションになります

あの子とセックスするために今日もがんばれます

 

美味しいごはんを食べるために

頑張れるのと多分同じです

 

エロスは食事みたいなものです

 

 

食事をとらないこともできますが

基本的にとるべきものとされています

 

欲がない人もいますが

それはどこかが極端なのです

 

 

習慣です

 

惰性です

 

 

 

好きな人のために頑張れる

 

なんというか素晴らしいというか

甘酸っぱいというか

青春というか

 

男性の青春なんて

エロスの塊です

 

シルクベールで覆っているだけで

中身はエロスなのです

 

 

 

エロスは世界を救います

だけど

エロスによって救われない人のほうが

実際には多いのではないかとおもいます

 

 

 

恥ずかしいもので避けるべきもので

快楽として存在しますから

ややこしいものです