ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

自信をもて もてるか

自信をもて

そんなもの言われただけでもてるか

 

 

自信ってもつものではないと思うんです

 

自信は湧き上がるものであるとか

言われたりもしますが

 

 

要は

自分自身を信じる

信じてもいいって思える

信じて裏切られてもいいって思える

裏切られても

信じてうまくいっても

 

それが自分自身なんだって

 

 

 

結局

好きであるかどうかなんじゃないかと思うんです

 

裏切られたら

誰だって傷つきます

 

誰だってむかつきます

 

 

誰だって嫌いになってしまうかもしれません

 

 

 

 

何度も何度も

裏切られたという経験をしてしまったら

誰だって

自分自身のことが嫌いになってしまいます

 

そんな簡単に好きになれるわけがありません

そこには

いろんな感情が合わさっていますから

 

 

 

嫌いには嫌いなりの

理由があります

 

 

自分自身を裏切らないなんてことは

できません

 

そんなもの出来るという人がいたら

そいつは

きっと過信しているのかもしれません

 

 

信じるということは

裏切られるという意識がどこかにあるはずです

 

 

 

信じてもいいって思えるということは

裏切られてもそこまで傷つかないかなとか

慰めてくれるかなっていう

安心があるから

そう思えるのです

 

 

 

 

あなたは

自分自身に裏切られてもいいって思えるのでしょうか

 

 

でないと

そもそも

裏切られるという怖さを

信じるということに対する

落とし穴を

理解できていない人に

 

そもそも

自信をもてなんて

言うこともできないんじゃないかと思うんです

 

 

 

自分自身を信じられるようになるのではなく

 

 

自分自身を信じてもいいかなって

思えるような人になったほうが

気が楽になるのかもしれませんね