ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

子どもの創造性

子どもってよく

想像力・創造力が豊かとか言われたりします

 

 

 

創造力って

既存のものを

合わせる

能力になるそうです

 

 

どうやら

創造性を高まるためには

想像力が柔軟であることが重要であるようです

 

いろんなものを合わせることが想像力で

その力で

創造がなされるとか

 

 

 

想像することって

常識的なものから外れた

イメージ的で

曖昧で

現実から離れていて

 

そんなイメージがあります

 

もちろん

現実的で

常識的な想像というものもありますが

 

 

 

子どもは

常識がまだあまりない状態になります。

知識やルールが未体験なものばかりです

 

 

私達大人は

様々な経験を通して

ルールや知識を得てきました

 

恥ずかしさや

怒りなどを通して

ルールは守るべきであるということを

 

 

ルールや常識を守ることが当たり前で

 

 

 

そうすると

創造力

常識とはかけ離れた

そんな

能力は薄れてしまいます

 

 

 

子どもにはルールや常識を守ることは

当たり前であると教えられている段階ですから

習得できていません

 

 

 

子どもは

創造力があるのかもしれませんが

 

大人と比べて

常識を守るべきであるということを知らなくて

常識ではなく

 

似ているものであったり

共通しているものを通して

 

また

単なる好きなもの同士だったり

たまたまの遊びなんかで

 

 

たまたま

創造力が見出されているだけなのかもしれません

 

 

 

そうしたら

創造力が欲しいという

大人がいたとしたら

 

常識を捨てなさいとでも言えばいいのでしょうか

 

 

ぼくたちは

そう簡単に常識をルールを守ることを

捨て去ることなんて

出来ないですからね

 

 

 

だからぼくが思うのは

子どもは創造性が豊かであるともてはやすのは

 

子どもは常識がないという意味合いも

含まれているのかと思うんです

 

それか

そんな想像力や想像力を

羨んでいるのかと思います