ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

幸せ

幸せってなんだろう

 

 

人生において

人間において

大きな一つのテーマになります

 

 

 

ぼくが考える幸せとは

気づくものです

 

 

幸せって

人により

判断基準が多種多様に存在します

・お金

・恋愛

・家族

・愛情

・物

・地位

・権力

・趣味

・認められること

・日常

などなど

 

たくさんありすぎて

わけがわからなくなりそうです

 

 

 

大抵の人が語る幸せというのは

求めるものです

満たされないものを

足りないものを

満たされるように

 

誰かに

自分に

物に

求めてしまいます

 

渇望しています

 

 

 

幸せというのは

一つの感情です

 

状況ではありません

 

 

状況によって

人によって

幸せかどうかなんて判断は

変わってしまいます

 

お金が全てではないと

お金のいち部分を非難する人もいますし

 

お金がまるで全てであると

思い込んでしまう人もいます

 

 

どちらも

幸せという感情においての

ものさしでは

正しいのではないかと思います

 

 

 

お金がすべてと言うと周りの人に非難されがちですし

人間関係に満たされないものを

感じる人が多いのかなと思ってしまいます

 

 

また、お金というのは

ある意味では代替品で

自分自身を強く・賢く・認められるものとして

お金はステータスにもなりますし

ものにもなります

 

お金はとても素晴らしいものです

人類の歴史において

現代においても

お金は人を引き付けます

 

 

 

幸せというのは一つの感情です

 

幸せは

心に暖かさを感じられたり

嬉しさや楽しさ

満たされるものや

好意だったり

いろんな

 

なんというか

感情があります

 

 

そんなもの

誰だって

感じてきたものです

 

感じられるものです

 

 

 

幸せというのは

他の感情と違って

自然と生まれにくいものなんじゃないかと思います

 

怒りや悲しみ・憎しみ・楽しみなんかは

出来事や言葉によってつくられます

 

つくられた感情は

顔や体に現れてくることが多いです

 

 

幸せっって

色んな感情の集合体です

そして区別がしにくいのかなと思います

 

人が幸せという感情を

判断するとき

大抵は状況によって

環境によって、感情によって

物語によって

 

判断します

 

 

 

いつもの日常に幸せを感じる

日常というものはかけがえのないものだ

愛されるって幸せなんだなとか

 

 

今まで当たり前であったものが

そうでないと知った時なんかも

 

 

感情では判断していません

状況によって判断しています

 

 

 

そこが難しいところであり

面白いところです

 

そんなもの

人によって変わるに決まっているのですから

 

 

 

幸せというものは

ある意味で気づくものです

 

幸せという感情はどこにでもあります

 

そこに気づくことももしかしたら

幸せなのかもしれません

 

 

気づかないと

幸せと感じられないなんて

つまらないですよね

 

 

 

たぶん

不安というか

幸せではなくなった時に

幸せに気づくことができるのですから

 

 

気づかない人生を送ったほうが

良いのかもしれません