ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

時間に生きる

時間というのは

命みたいなものだと

言った人がいます

 

 

人の命と時間は限られています

 

命と時間は等しいものではありません

 

等しい概念というか視点をもっています

 

 

 

時間って絶対的ではありません

相対的なんて言われたりします

 

 

命は絶対的なんて表現されるだろうと思います

相対的ではありません

 

 

 

人の命と時間はどちらも限られています

 

限りあるものを人は

美しいと表現したりします

 

 

時間がない

命がなければ

美しさもひったくれもありません

 

何もありません

 

 

 

無限だったり

不死身だったり

時間だったり

 

限りがないものは

美しくないのでしょうか

 

人により美しいなんて表現をするのかもしれません

 

 

 

美しいとされるものは

人によっては汚いものとして認識されうります

 

 

命も時間も

苦しいことが多ければ

そこまで嬉しくもなんとも思いません

 

 

人の時間は命です

 

 

だけど

時間というものは

絶対的なものではありません

 

 

時間に縛られるということは

絶対的ではないものに縛られるということになります

 

そんなもの、悲しいことだと思います

 

 

 

時間に縛られるくらいなら

命に縛られてしまえ

 

 

 

そして

命はときに絶対的ではありません

 

命よりも大切だと思えることはたくさんあります

 

 

 

時間に生きる

命に生きる

あまりにも気にしすぎてしまうと

つまらないものになってしまうのかもしれません

 

 

時間や命自体は

限られた分だけあります

限られているけどそこに存在しているのです