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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

正論

正論って、正しいものとして扱われます

「正しい論理」と書きますから

 

ときに、正論って人を傷つけます

人間は、失敗する生き物ですから

 

ときに、個人は過ちを犯し

正しくはないものと認識されます

 

 

そんな個人へ正論をぶつけても

傷つき

行動を正そうとするか

相手へ反発心を持つかです

 

 

 

正論をぶつけることは

相手の行動を誤っているものとし

正そうとする

感情をぶつけたい

という思いから起こります

 

 

大抵の場合

正論をべらべらと話しても

相手の行動を正すことはありません

 

むかつかせるだけです

 

 

正論だけでは

相手の心・感情には響きません

ただの言葉として伝わってしまいます

 

 

 

正論を吐き出す人は

自分自身が正しいものとして

感じることができるので

悪気がない場合が多いです

 

だって自分は正しいのだから

 

 

正義の味方が悪役を

ただ悪いことをしたというだけで

 

排除する

周りからは賞賛の声があがります

 

 

 

相手の気持ちや思考を考える隙間を

埋めてしまうのです

 

 

 

誰にでも欠点はあります

欠点は正しくないものとして認識されます

 

欠点へただ正論をぶつける

 

 

 

正義の味方はいいですが

偽善や悪の知り合いくらいには

なってもいいんじゃないかと思います

 

知り合いには

無闇に傷つけようとはしませんからね