読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

この世に一箇所だけ、たとえ世界、すべてを敵に回しても、家族の帰りを待ってる場所がある

そしてこの世に一人だけ、

たとえ世界のすべてを敵に回しても

家族のために戦う男がいる

この男は誰にも声の届かない世界で

孤独に耐えながら皆を守ってきた誰より強い男だ

 

同じ顔をしているが

お前はこの男の足元にも及ぼない虫けらだ

俺はすべてを破壊する

 

 

仮面ライダー

セリフになります

 

 

 

すべてを敵にまわしても戦い続ける

 

ヒーローというものは

大抵

常に孤独を抱えるものであります

 

ヒーローに代役はいないことが多いですし

傷つけ傷つけられる気持ちを

 

ヒーローでないものに

理解することはできません

 

 

 

ヒーローの味方

ヒーローは一般的な人間が多いです

家族がいます

育ての親がいます

兄妹がいます

仲間がいます

 

今まで側に

近くに

いてくれた人がいます

 

 

 

世界を守るとか

地球を守るとか

見ず知らずの人を守ろうとするなんて

大義名分は

 

実感もあんまり浮かびません

 

 

 

知らない人

でもどこかで生きている人

生きていたい人のことを思うことはできますが

 

そんなもの

命を

責任を

負うことなんてできません

 

実感することができなのですから

 

 

ぼくらが実感することの出来るのは

家族や知り合いや

大切な人くらいなものです

 

 

 

すべてを敵にまわす

敵というのは

自らを傷つけようとする相手になります

 

 

すべて

残酷で救いのない話になりますが

もし仮に

自らが慕う

大切に思い

今まで守ってきた人たちが

 

本当は

本心では

本心でなくてもどこかで

 

あなたのことを

敵として

疑念を抱いてしまった場合

 

 

あなたを傷つけようとした場合

あなたの行動を否定してきた場合

 

どうすればよいのでしょうか。。。

 

 

真実はそうでないかもしれないけど

自身が嘘であるとまがい物であると

思い込んでしまえば

 

 

今までの行動が

間違っていたことになると

感じてしまったら

 

 

今まで守ってきたと思っていたものが

誰からも肯定されないでいたら

 

発狂ものです

 

 

 

絶望者です

 

正義や価値観なんて

信じてきたものなんて

ひったくれもありません

 

 

意地悪い話ですが

どんな救いを願えばよいのでしょうか