ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

こいつはただ、自分にとって大切なものを守ろうとしただけだ

ちっぽけだから守らなくちゃいけないんだろ!

 

 

仮面ライダー

セリフになります

 

 

 

守る行為ってよく考えると

とても変わった行為なのではないかと思います

 

人間の最も優先するべきというか

守るべき者は

自分自身です

 

自分自身を守られなければ

誰かを守るなんて考えることもできません

 

 

考えることが出来るのは

自己犠牲の塊であったり

自分自身が助けられた経験をした人

くらいなのではないかと思います

 

自分自身を守ることもできないのに

誰かを守ることもできるとは限らないですからね

 

大概表面的にはできてしまうのが問題なのですが

 

 

 

なので皮肉的な言い方をすれば

守ろうと考えることがデキる人は

守られてきた

恵まれた人たちなのではないでしょうか

 

 

守られてこなった人というのは

なかなかいないかと思いますが

 

 

 

捻くれた

通常とは異なる

守り方でも

 

守られた人の解釈によっては

守られたことになりますからね

 

逆に

守られていないと解釈をしても

ある視点から見れば

守られていることが多いのです

 

 

 

大切なものは

ちっぽけだと言っています

もしかしたら違うのかもしれませんが

 

守るべきものというのは

まず守られていないものになります

 

守られていないということは

弱さであったり未熟さであったり

かわいさであったりします

 

 

ちっぽけなんて表現することもできます

 

 

大切なものというのは

かけがえのないものであるとも

表現することができます

 

かけがえのない

いずれなくなってしまうかもしれないもの

 

 

 

大切なちっぽけなものを

守るということは

その本質を何処かで理解している

 

大切なものが失われることが

怖いのではないでしょうか

怖くて怖くてたまらなくて

 

 

それは捻くれた言い方をすれば

怖いという

自分自身を守りたいのかもしれません

 

 

 

自分自身を守る

大切なモノを守る

 

どちらも守るということを意識して

はじめて

ヒーローが成長出来るのではないかと思います

 

 

ヒーローは

弱くて弱くて

強くて

弱くて

 

そんな

ヒーローが

かっこいいのかなと思うんです