ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

この男が戦うのは、誰も戦わなくてもいいようにするためだ!

自分ひとりが闇に落ちたとしても誰かを笑顔にしたい。

そう信じてる!こいつが人の笑顔を守るなら、

俺はこいつの笑顔を守る!

 

 

仮面ライダー

セリフになります

 

かっけええええ!!

 

 

 

戦うことは苦痛であります

誰かを否定することは苦痛であります

 

なんというか

この名言を聞くと

仮面ライダー

ヒーローは

自己犠牲精神の持ち主なのかなと思ってしまいます

 

 

戦いが大好きなヒーローも中にはいますが

比較的少数派になりますからね

 

 

 

自分一人が苦しんでも

自分以外の誰かを守る

笑顔にするって

 

 

なかなかできることではありません

ときに偽善なんじゃないかとも思われてしまいます

 

自分を傷つけて

悲劇のヒロインでも語りたいのかって

 

どこかにそういったところも

少なからずあるかと思います

 

 

だけど

大抵のヒーローというのは

そんな思いよりも

 

笑顔を真剣に

思い込んで

まるでそれが正しいかのように

思っているのかもしれません

 

 

ルールや都合というのもありますしね

そう簡単に誰でもヒーローにはなれませんからね

 

 

 

笑顔を守ることはとても素晴らしいものです

でもこう思ってしまいます

 

自分を笑顔に幸せにできないやつが

笑顔を

幸せを

語ることは

守ることはできるのだろうかと

 

 

 

おそらく

笑顔を守られている側というのは

ヒーローの存在も

ヒーローの行動も

わかってはいません

知らないで日々を過ごしています

 

 

なんというか

ヒーローのモチベーションがわかりません

 

 

ひどい言い方になるかもしれませんが

普通の人が

ヒーローにはなりえません

 

 

自己犠牲の塊であったり

コンプレックスであったり

捻くれた考え方の人でしかなりえないのか

と思ってしまいます

 

ぼくは捻れくれものが大好きです

 

 

なのでヒーロー大好きです

ヒーローの笑顔を守りたくなる人の

気持ちがわかるような気がします

 

 

 

まぁ苦しんでいる人を責めることは

したくありませんからね

自分自身も苦しんでしまうじゃないですか