ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

望んでも望んでも

望まない何かをもってきてしまうこともある

ときに手放さなければならない

 

 

 

望むほどもの

手に入らない

 

望まなくなると

途端に手に入る

 

 

なんか

なぞなぞみたいですね

 

 

 

ぼくたちは

ないものを望みます

 

 

だけど

望むからといって

望んでいるものが

手に入るわけではありません

 

望むだけでは

手に入るわけではありません

 

 

 

望んでいるときに限って

そのときには

どうでもいいような

そんなものがやってくることがあります

 

 

そのときには

やはり望んでいなかったものなので

必要のないもの

 

いらないものとして

認識してしまいます

 

 

いつか

それらが

必要になるのかもしれないとか

 

本当に

それらが

望んでいたものであったとか

 

 

 

望んでいたものが

本当は必要でなかった場合でも

 

望まなかったものが

本当は必要なものであったとしても

 

 

ぼくたちは

欲望だったりで

目が盲目になってしまって

 

本当に望むべきものというものが

わからなくなってしまいます

 

 

望んでいるものが

本当に望むべきものなんかじゃなく

 

後々考えるとどうでもいいような

そんなものであるとしたのならば

 

望むことをやめるべきであったと

手放さなくてはならないのであると

 

 

望むことを

手放さなくてはならないと

 

 

 

望むことって

楽しくて

やめられませんから

 

 

望むべきでないものを

手放せることが

どれだけ

素晴らしいかを