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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

自分をどんだけ、見下して クソッタレても やはり自分は大切なんだ

自分が嫌いである人

 

ぼくは昔自分のことが嫌いでした

今も好きかどうか聞かれても

はっきりと好きであるといえません

 

 

 

どこかで嫌いな要素があるのかと思います

 

というか

自分自身のこと

全て好きな人なんていないと思います

 

 

世の中の

大多数の人は

自分自身が満たされていないと感じているようです

 

少なくない人が

自分自身に対して自信をもっていないようです

自分自身を卑下しているようです

 

自分自身をないがしろにしているようです

 

 

ときに

自分自身よりも優先するべきものというものが

現れてきます

 

 

それはあくまで

そう思うことが正しいことであると

勝手に認識しているだけです

 

 

 

大抵のことでは

自分自身よりも優先するべきことなんて

ありません

 

 

自分自身をどんだけ

見下し

どんだけないがしろにし

どんだけほかのものを優先しようとも

 

 

なんというか

人はなんだかんだ

自分自身のことが大切であることを知っています

 

思い出すことができます

実感することができます

 

痛いほど

苦しいほど

 

 

現実と社会と

自分自身とでの

葛藤に苦しむこともあります

 

 

 

自分自身を大切に思えない人というのは

自分自身を大切に思いたくないだけです

 

 

どうして大切に思いたくないのかといえば

自分自身を大切にしないことを

誰かに社会に

過去に

求められてきたからです

 

 

誰かに認められないということは

ときに

自分自身を自分自身で認めないことよりも

つらいですから

 

 

 

だけど

そのうち

 

誰かに認められても

自分自身で自分自身を

認められないことが辛くなってきます

 

 

結局

人間というのは

誰かに認められ

自分自身を認めたい生き物なのです

 

どちらか一つも

欠けたくないのです

 

どちらも欲しいのです

 

 

 

一番

苦しいことは

誰からにも

自分自身も認められないことです

 

誰かに認められないことは

とてもつらいことですが

自分自身を認められないことよりも

皮肉に感じてしまうことではありません

 

 

 

自分自身を認めてあげることは

できていない人にとっては

そう簡単なことではありません

 

 

だって

自分自身を認めてあげたいと

思わなければ

認めてあげることなんてできませんから