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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

みんなに求められるものではなく 誰かが求めることに応えたい

みんなの憧れの的となるようなものが

世の中にはあります

 

 

幼稚園生にとっては

アニメのヒーローや主人公

 

美人やイケメンの有名人

 

年収1億円以上の大金持ち

 

悲劇の主人公

 

などなど

 

 

 

誰もが

あのような人になりたいなと

思わせる人

 

 

大多数よりも

圧倒的に突出している人

 

妄想や妄想

完璧ではないのに

思わず完璧視してしまう

 

その人の現在や

状況面のみを考慮して

 

人格や過去については

思うことを放棄してしまう

 

 

 

みんなに求められることというのは

ルールや規則を順守すること

一般的な人と同調すること

社会的に認められる生活を送ること

 

 

必ずしも例外は存在しますが

大多数の「世間」としては

求められるものになります

 

 

価値があるのかどうかは

時折曖昧な部分になりますが

 

 

 

みんなではなく

誰かにしか

ぼくは目を向けられません

 

向けたくありません

 

みんななんていうものは

大概幻想で

みんなではなく

あなたの周りの数人~数十人くりでしかありません

 

誰かに目を向けられない人は

みんなに目を向けられるわけはありません

 

だけど

目を向けた気分になっているだけなんてこともあります

 

 

誰かが求めることに応えたい

 

応えようとしたい

 

偽善だろうと

自己満足であろうと

 

ぼくはぼくのために

 

 

かっこいい、ヒーローでありたいじゃないか

 

みんなのヒーローではなく

僕だけの

その人だけのヒーローに