ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

分類

人って

血液型占い好きですよね

 

僕の母も

バイト先のおばちゃんも

友だちも

テレビの人も

雑誌も

 

血液型大好きですよね

 

 

 

ぼくは

自分の血液型が何型であるのか

わかりません

 

ぼくがうまれたときに

血液型をはかってもらえなかったようで

 

それにぼくは注射が大嫌いです

想像するだけで手が震えてきます

 

 

 

心理学では

血液型占いというか分類は

信頼されていません

 

根拠も結果も出ていないそうです

 

 

でも

血液型占いって楽しいんですよね

簡単でわかりやすい

人間を4つの種類に分類することができる

 

わかりやすすぎて仕方がない

 

 

分類というのは

脳にとてもやさしいです

 

初めて会った人でも

血液型を教えてもらえば

なんとなくその人のことを

わかった気分でいられるから

 

全体像の把握が簡単にできてしまうのです

 

 

本来であれば

その人と何度か会って

話をして

どこかに出かけることで

 

はじめて

なんたくなくですけど

その人の性格なんかがわかるようになります

 

 

それをすべて省略することが

できるのですから

 

 

だけど

分類というのは

非常に曖昧で

詳細な個人差なんてものは考慮していません

 

 

恐ろしいものです

分かった気でいることは

 

無知は罪なんていいますし

ぼくは無知は罪という言葉は

あまりすきではないのですが

 

 

 

だけど

まぁ楽しむ分には

血液型占いはけっこう面白いですし

 

ぼくもなんだかんだ

星座占いが大好きです

誕生日大全大好きです

 

 

だけど

あまり信用し過ぎないことが

大切なのではないかと思います