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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

自分を満たすこと

人というのはあらゆる行動を通して

自分自身というものを満たそうとします

 

 

基本的に人は満たされていないそうです

 

ある人が言っていました

 

 

人のこころの中には

コップがあります

 

そのコップは

自分自身が満たされている

幸せだったり、楽しさ、感情などなど

 

満たされぐらいを判断することができます

 

コップの満たし方は

①自分自身で満たすこと

②他者を通して満たすこと

 

2種類の方法です

 

 

たとえば

・ものを買うこと

・地位を築くこと

・知識を得ること

・お金を得ること

・友だちが増えること

 

 

・存在を認められること

・賞賛されること

自己実現をすること

・愛情を受けること

・自分自身を大切とすること

などなど

 

 

僕の持論ですが

人間というのは

自分自身を満たすために生きているのではないかと

思うんです

 

人のための行動も

本質的な部分を考えると

自分自身のため

 

だけど

人のための行動というのは

たしかに人のためになることがある

 

 

偽善なんて言い方もありますが

ある人の話があります

 

自分自身が満たされないと

相手に与えることはできない

 

自分自身を満たすために

相手に与えることが

偽善になってしまうのではないか

 

 

自分自身が満たされている上で

他者へ与えるものは

もし仮に相手が喜ばなかったものだとしても

悲しむことはありません。

 

 

だけど

自分自身を満たすために

他者へ与えるものは

もし仮に相手が喜ばないとしたら

悲しくも怒りたくもなるかもしれません

 

 

完全に満たされている状態が

どのような場合なのかは

わかりませんが

 

人によって

満たされている時間があり

 

人によって

満たされている領域があるとは

思います

 

 

 

そんなときや

そんな領域では

何かを与えてみたら

面白いことが発見できるんですかね