ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

目線

ぼくたちの行動の大半は

他者の目線に影響されるかと思います

 

いつのまにか

他者の目線を気にしている自分がいて

 

気にするあまり

自分自身を

他者の目線が代わって

監視する

 

 

 

他者からの視線は

ときに

褒められ

ときに

ないがしろにされ

ときに

否定されます

 

 

否定は人間

いやなものです

 

だけど否定自体は必要なものです

 

ときとして人間は

失敗をしますから

 

 

迷惑をかけますから

 

 

 

他者の目線を気にするというのは

自分が否定されることを

恐れるあまり

防衛的に働いているのではないかと思います

 

 

あるいは

自身がないために

賞賛を求めるのか

 

 

他者の目線をまったく気にしないことは

おそらく無理であるかと思います

 

 

人間、他者がいてはじめて

人間としてあり続けられるのですから

 

 

他者は大抵

自身が思っているよりも

自分を見ているわけではありません

 

ただ悪いところは

目について見えてしまうものです

 

だから

やっぱり誰かの目線を気にしてしまう

んですよね