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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

俺を殴ってどんな気がした?・・・

嫌な気がしただろう。

それをあいつはずっとやってるんだよ。

体が自分のものじゃなくなるかもしれないって

言う恐怖の中で、弱音も吐かず、

皆の笑顔を守るためにな。

 

 

仮面ライダー

セリフになります

 

 

仮面ライダーって

ほんと

子ども向けなのかってくらいに

かっこいいセリフを言いだしますよね

 

 

 

何かを傷つけるということ

 

現代社会では

暴力をふるったり

誰かを傷つけたり

人の命を奪ったり

 

そのようなことは

社会的に認められていません

 

悪いものとして

悪として認識されています

 

 

それは

人の命の重さであったり

自身がやり返される危険性を思ったり

人の命にはたくさんの思いがあることであったり

 

人生が大きく、悪い方向へ影響していくことであったり

 

いろいろな

避けるべき

認められない理由があります

 

 

争いが

昔行われていました

紛争は今でも存在しています

 

生きるため

お金のため

守るもののため

権利のため

 

私達人間は

戦いを通して

何かを守って生きてきました

 

 

それは

誰の目にも

誰の心にも

 

良いものではなかったかと思います

良い気持ちはしなかったと思います

 

 

 

普通に過ごす上で

誰かを傷つける必要性はありません

 

欲望や守るもののために

人は

誰かを傷つけることによる恐怖や辛さを

乗り越えて行きました

 

 

 

何かを傷つける好意というのは

もしかしたら

自分自身を傷つける行為であるのかもしれません

 

 

誰かを傷つけないという行為は

もしかしたら

自分自身を守ろうとしている行為なのかもしれません

それが良いことではない場合もありますが

 

 

 

生き物は

生きるために

食べるために

他の生き物の命を奪います

 

亡き者とします

 

多くの生き物は

命を奪い

命を奪われます

 

命という責任を

意識しなくても

負っています

 

 

人間はなかなか

生き物の命に対して

責任を抱くことはありません

 

命に対する責任をそんな簡単には

もつことはできません

 

人間には感情があって

感情はときに

人間を殺してしまいます

 

 

命に対する責任を

意識しないようにするべきなのです

でないと

生きることに余計な辛さや葛藤がうまれてしまいます

 

 

 

人間はときに

自身の命を失う責任や感情すら

抱くことができないのです

 

それくらい

人間は繊細なのでしょうかね