ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

そうだよ!でも!だからこそ現実にしたいんじゃない!

本当は綺麗事が良いんだもん!!

これ(拳)でしかやりとりできないなんて、

悲しすぎるから!

 

仮面ライダー

のセリフになります

 

 

 

綺麗事と現実って

なかなか合致しないものですよね

 

 

綺麗事というのは

理想なんていい方もされます

 

綺麗事というのは

綺麗です

 

 

現実というのは

汚いとされることがあります

 

 

暴力だったり

争いだったり

傷つけ合いだったり

 

そういったものを

汚いもの

現実として

扱っています

 

 

 

現実は大概

理想とはかけ離れてしまいます

 

思ったようには人生進まないものです

 

だけど

極端に

願いというか理想から

かけ離れてしまうと

 

人々は

ギャップというかその差に

不満足やフラストレーションを感じてしまいます

 

 

 

現実を受け止めるべきではないものとして

認識してしまいます

 

 

 

綺麗事って綺麗です

綺麗なものというのは

何をもって綺麗なのでしょうか

 

綺麗なのは

あくまでその人にとっての綺麗になります

 

誰かにとっての綺麗さは

誰かにとっての汚さになりうります

 

 

 

綺麗事や理想を語る人は

非難されがちです

 

もっと現実をみろ

なんて思われたり言われたり

してしまいます

 

 

おそらく

そのようなことをいう人は

誰もが理想を抱くということが共通していて

かつ

理想が実現することが困難であることを知っています

 

その人もどこかで理想を求めています

 

 

だけど叶わないことを実感しています

敵うわけがないと思い込んでいます

 

叶わない願いほど

無駄であると感じるものはありません

 

叶わない願いほど

聞きたくないものはあまりないかと思います

 

 

 

願ったら

裏切られることを知っているからです

 

 

傷つくことを知っているからです

 

 

 

綺麗事を素直に求めることができることは

素晴らしいことであるかと思います

 

 

どんだけ非難されようとも

どんだけ叶わないものであるとしても

 

 

願いを素直に望む事ができない時点で

願いが

理想が

叶うわけがないのですから

 

 

望まない願いというのは

ただの羨み、僻みになってしまいます