ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

仮面ライダー 俺には夢がない

「俺には夢がない。だけど、夢を守ることは出来る!」

 

かっけええええええええぇ

思わず胸が熱くなります

 

 

 

夢がないという人は多いかと思います

夢が過去にあったという人も多いかと思います

 

成長し大人になるにつれ

現実を痛いほど認識させられます

 

夢が妄想になってしまうのです

 

夢がない人というのは

悪いことではありません

 

だけど社会においては

夢がないというのは

夢があり、叶えている人と比べ

 

自身が劣っているように感じてしまいます

 

 

 

子どもの頃や学生、大学生、高校生の頃

「夢をもちなさい」

「夢はなんですか」

なんてよく聞かれます

 

夢をもつことを求められます

夢を夢見ることは

将来へ希望や楽しみを抱いているようで

素晴らしいことです

 

夢があることで

人生の方向性を決めることができます

 

 

 

だけど

夢をもつ必要性なんて

存在しません

 

夢は持ったほうがいいかもしれない

というだけです

 

 

夢を持たなくてはならない

なんて決まりはないのです

 

 

 

夢をもち

挫折を経験する人はたくさんいます

挫折は傷つきます

落ち込みます

 

挫折の経験は必ずしも悪いものではありません

だけど

挫折なんて経験しなくてもいいものです

 

 

少なからず挫折のような経験というのは

誰にでも

いつでも経験することができるのですから

夢を挫折する必要はないんです

 

 

夢じゃないものに挫折すればいいのです

 

 

 

夢をもたなくてはならいと

悩み、苦しむなんて

もったいないじゃないですか

 

夢なんて

探し求めるものではありません

 

気づいたらそこにあるものです

 

 

ただの憧れであったり

強い使命感であったり

夢なんて他の人によってはどうでも良いもので

些細なものです

 

 

だけど夢というのは

偉大で素晴らしいものです

 

 

 

そんな夢を

守ることが出来るって

 

 

かっこよい

 

夢を守ることは

夢そのものじゃないですか

 

夢をまもるヒーロー

 

 

 

仮面ライダーが大好きな後輩がいます

背が高くてやたら、言葉遣いが丁寧です

 

その後輩の

仮面ライダーへの熱い語りを聞いているうちに

仮面ライダーへ興味が湧いてきました

 

ぼくは

小さい頃

仮面ライダーには興味がありませんでした

 

テレビで見ることはありましたが

ストーリーがわけがわかりませんでした

 

今となっては

ただかっこいいのではなく

 

人間としてかっこいいなぁと思います