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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

ないものねだり

ないものねだり

漫画やアニメなんかで

 

人というのは

自分にはないものを欲するなんて

語る人がいます

 

 

人はないものねだりなんだと

 

 

 

すでに持っているものというのは

欲しくはなりません

 

その状態が当たり前だからです

 

 

自転車を持っている人は 

2台も必要ないかと思います

自転車が古くなって

「新しい自転車」を持っていない状態になれば

自転車が欲しくなるかもしれません

 

 

コミュ力が優秀な人というのは

コミュニケーションが

もっとうまくなりたいとは思わないかと思います

 

自分自身には足りないと感じる

コミュニケーションの分野では

欲しくなるかもしれません

 

 

 

若者は健康にはあまり気をつけません

年をとるにつれ

若さを失い、健康を欲するようになります

 

 

 

ぼくたちは

いつだって

自分自身にはないものをねだる

 

 

ないものを

欲しない場合も、もちろんあります

 

嫌悪感や恐怖をもち

興味や知識自体を

持ち合わせていない場合というのは

欲しいなんて思わないかと思います

 

 

 

ないものねだりというのは

「ない」と感じることによって

欲しくなってしまうのです

 

 

 

もっとイケメンになりたい

もっとお金がほしい

もっと時間がほしい

もっと健康がほしい

もっと頭の良さがほしい

もっと運動神経が良くなりたい

もっと仕事ができるようになりたい

 

 

 

ないものは欲しくなるのが当たり前です

人は満たされたいのです

 

今の現状に満足することができないのです

 

それは

言い方を変えれば

成長欲が高い・ハングリーだとなります

 

誰だって、ハングリーでお腹をすかせています

 

ハングリー精神がある人というのは

ないものねだりだけど

ないものを得るために行動ができる人

だと思います

 

 

 

ない、ない、ない、ない

なんて言っても

あるものとして変わるわけではありません

 

 

 

というか多くの場合

個人がないと感じているものというのは

見方を変えればあるものとして

認識を変えることができます

 

 

 

コミュ力がないと思う人は

人の話を黙って聴くことができるなんて

言い方もできるかもしれません

 

時間がないと思う人は

その時間をかけがえのないものとして

大切に思えるかもしれません

 

 

人によって認識が変わってしまいます

認識なんてものは

個人の周りの環境や人間関係によって

つくられますので

 

いつでも

変わり得るものです