ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

勝負事

日常には

たくさんの勝ち負けの判断があります

 

・スポーツ

・ギャンブル

・テストの点数

・じゃんけん

などなど

 

 

どちらかが

勝ち

どちらかが

負ける

 

絶対的な判断が下されます

認められます

烙印を押されます

 

 

 

勝負事にとらわれてはいけない

なんて意見もあります

 

勝ち負けが全てではないんだ

それまでの過程が大事なんだ

 

 

勝負事が絶対だという

意見もあります

 

勝たないと意味がない

勝つものが正義だ

 

 

正直どっちでもいいし

どっちが優先されるべきかが

別れることがありますから

 

 

 

勝ち負けは優劣です

比較です

 

比較をするために基準を設けます

テストで点数が高いほうが優れている

テストで点数が低いほうが劣っている

など

 

 

勝負事は比較であり

比較をするために基準が設けられる

 

基準は必ずしも

正確で正しいものであるとは限りません

 

 

 

勝ち負けが全てではないという人は

異なる基準で判断しているのでしょう

 

 

勝ち負けが全てであるという人は

基準をきちんと守って

囚われているのでしょう

 

 

 

ただ

スポーツなんかでは

どちらかというと

勝ち負けが全てであるという認識が一般的です

 

勝つか負けるか

とてもシンプルです

わかりやすいです

 

だけど

それらの基準も

本質的なチームの強さを

表しているわけではありません

 

運だったり

健康面や体調なんかで容易に傾いてしまいます

 

 

 

一つの基準を信じ過ぎるのも良くないし

たくさんの基準を認めないことも良くありません

 

 

 

基準はあくまで基準です

それ以上でもそれ以外にもなりえません

 

 

だからこそ

勝負事は面白いものにも

つまらないものにもなりえるのです