ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

正論が少数派を落とす

人間社会において

集団が形成されます

 

集団には

多数派・少数派の2種類が存在します

 

一般的に

多数派は少数派と比べ

圧倒的な影響力があります

 

 

ぼくは基本

集団が好きではないので

どちらかというと

少数派のほうが好きなのですが

 

だからといって

多数派の影響をもろに受けています

 

 

 

多数派は時に

少数派を食い散らかします

 

そら、もう悲惨なほどに

 

人類の歴史をみても

日本社会をみても

ブラック企業をみても

学校をみても

 

どこかしらの集団には

多数派少数派が存在します

 

多数派と少数派が両立することもありますが

多数派と少数派が争うこともあります

少数派が多数派に勝つことも、もちろんあります

 

 

 

正義について

・強いほうが正義だ

・勝ったほうが正義だ

・悪者ではないほうだ

・正義なんて偽善だ

・正義なんてどちらの側も自分が正義だと思ってる

・正義なんてくそくらえ

・正義はヒーローだ

 

などなど

いろんな考え方があります

 

 

 

多数派少数派でいえば

おそらく

多数派が正義なのでしょう

 

多数派のほうが強い場合が多いですから

 

 

 

正義の話になると

・ポジティブな面

・ネガティブな面

が人により顕著に現れるかと思います

 

 

正義に憧れる人は

かっこいいとか正しいとか

 

正義をあまり良く思わない人は

偽善だろうとか

所詮空想だろうとか

 

 

少数派の人間は

ときに多数派に憧れていてます

 

どちらもいい面もあるし

どちらも悪い面があることを

なんとなくわかります

 

 

 

人間個人

極端をいえば

誰もが自分が正しいと思っていて

 

もしかしたら

そのどちらも正しくて

 

だけどある基準からみれば

正しい・悪いと境界線を引くことができて

 

その境界線の中で

馬鹿みたいに騒いでいる人もいれば

 

罪悪感にまみれている人もいて

 

弱者として不平不満を吐き出す人がいて

 

どうにか境界線を

引き直そうとか

真っ白にしようともがく人がいて

 

まったく興味のない人がいて

 

達観した素振りをみせる人がいて

 

 

 

正論にはいつでも

ぼくらは踊らされます

 

 

 

ぼくは否定されるのが嫌なので

正義を振り回されることは

たまったもんじゃありません

 

そんなのどうだっていいじゃなないかと

 

ぼくは正しいと思うんだ

それでなにが悪いと

 

 

 

だけど

現実場面

そういったことを簡単に言えるわけではなくて

どこかで尻拭いをしなくてはならない

 

敵をつくる覚悟や責任をもたなくてはならない

 

気楽にやっていけたらなとは

思いますがね