ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

純粋な理由

行動を決めるとき

意見を求められるとき

何かを選択するとき

 

告白をされたとき

告白をするとき

 

ぼくたちは

何かしらの理由付けを行います

 

 

何かしらの理由付けを

意識しても

意識しなくても

 

いつのまにか

してしまいます

 

 

 

友達に誘われてサッカー部に所属した

 

行きたくないけど親に何か言われるのが嫌だから

学校にいった

 

苛ついていて

ついひどいことをいってしまった

 

働きたくないけど

生活するために仕事をする

 

叱られるのはむかつくけど

相手が目上で偉いから黙っておく

 

 

 

正義なんて人それぞれで

いつだって否定される可能性があって

 

厳密なルールなんてなくて

 

社会的なルールはときに守られ

ときに破られるものでもあり

 

そんな曖昧な世界では

 

 

価値観なんてものを

いろんなフィルターを通して見ていくことは

人を迷わせてしまうものです

 

 

 

だからこそ

純粋な理由が

自分の本心の理由が

 

とても重要なのではないかと思います

 

 

どんだけ

かっこいい言い訳も

 

どんだけ

合理的に見える言葉も

 

 

純粋な理由の前では

敵わないのではないでしょうか

 

 

 

ぼくたちは

人間社会で生きて行く上で

様々なルール・制約・他者の目

世間・常識なんかによって

 

いつのまにか

がんじがらめになってしまいます

 

 

それらは

必要であるとされているものですから

 

守るべきものであるかと思います

 

 

だけど

ときには

そんなことよりも

 

大事なものはたくさんあります

 

 

 

社会から求められるものは

大半はどうでもいいものです

 

純粋な理由

それを思い返してみてはどうでしょうか