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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

肯定

物事には

大抵のことは

正しさも不正しさもありません

 

社会的なルールや規範

憲法、暗黙のルール

などなどによって

決められているものになります

 

 

まもるべき理はたくさんあります

それが本当に正しさを備えているのかは

わかりかねます

 

 

 

デートで

おごるのか

おごらないのか

 

割り勘か

ぴったしと割り勘か

別会計か

3:7の割合でおごるのか

 

そんなものに

正しさも間違いもありません

 

 

あるのは

おごるべきだという

暗黙の社会的ルールや

 

おごるのは面倒

おごるのは当たり前

割り勘が当たり前である

という

 

人々の思い込みや価値観であります

 

 

価値観が合わない人を

ときに否定し

ときに妥協していくのです

 

 

 

カウンセリングでは

無条件の肯定なんて言葉があります

 

相手の全てを共感し、受け入れましょう

積極的な興味を示しましょうと

 

 

無条件の肯定と言われて

思いついたのは

 

母の愛

です

 

 

母は子どもが一番

自分の命よりも子どものほうが大切である

 

僕の母は

そんなことをよく

ぼくに伝えてくれました

 

 

安心できます

何があっても

僕には味方がいてくれるんだって

 

 

肯定がないと

人ってなかなか

生きていけないのかなと思います

 

生まれた時は

親から無償の愛をもらう

 

 

子ども時代に

虐待やネグレクトなど

母と子どもが歪な関係出会った場合

 

基本的な自信がなかったり

極度の不安症になったり

 

様々な影響を受けてしまいます

 

 

 

人生だれでも

肯定を望んでいて

 

肯定を望むばかり

ときに

 

歪んだ・捻くれた

行動や態度を持って

肯定を求めてしまう

 

その方法しか

知らないから

 

 

 

あなたは正しいんだよ

そのままでいいんだよ

 

なんて

言われると

なんだかホッとしてしまいます