ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

コンプレックス→有能感の欠如

コンプレックスは

人間誰しも一つは

抱えているものであるかと思います

 

それは

大小

程度

対象

様々で多様であります

 

 

コンプレックスの原因は

些細なものから

重大なものまであるかと思います

 

 

 

コンプレックスは

自分自身を小さいものとし

 

ときに

さらなる成長を

 

ときに

絶望へ誘います

 

 

コンプレックスは

よく劣等感なんかとも言われています

 

 

 

自分が劣っていると感じる

自分自身が自分を守るために

必死に押さえつけてきたもの

 

感情であったり

 

本来望まれないもので

卑しいものとされています

 

 

どうにかできなかったら

どこかに押し付けるしかありません。

 

 

きづかないふりを

忘れたことにすることで

代わりに他のもので補償することで

優れているものを恨むことで

劣っているものを貶めることで

 

いつのまにか

救われたふりをします

 

 

 

コンプレックスの根っこにある部分は

有能感の欠如であると思います

 

自分ではどうすることもできない

できなかったと思う事柄へ

人々はコンプレックスをいだきます

 

 

自分でどうにかできるものに対して

コンプレックスは抱きません

 

 

 

コンプレックスは

大抵

ネガティブな感情とくっついています

 

怖さだったり

恥だったり

悲しみだったり

 

複雑にからまっています

 

 

 

ぼくたちは

何でもはできません

 

できることは限られていて

 

できないことのほうが多くて

 

 

でも大抵のことは

できない・できることが

はっきりとしていない

 

 

わかっていないんです

実際に行ったことがないから

 

 

行動によっちゃ

状況によっちゃ

運によっちゃ

 

できないと思っていたことは

できてしまうことあります

 

 

ぼくらは

できないと思っていたことを

できるにようすることができます

 

 

 

動物には大抵できません

 

小さな積み重ねが

あなたの

有能感を育てていくのであれば

 

やがて勇気となり

今までできなかったことを

やってみようと

思えるのかもしれません