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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

嘘をつくこと

ぼくは基本的に

自分自身が嘘をつくことが

あまり好きではないです

 

僕自身

あまり嘘をつくほうではありません

 

 

嘘はつかない代わりに

本当のことを濁すことがよくありました

 

 

なんというか

そういうときはもどかしさを感じます

 

 

 

子どもの頃

よく

「ウソはついてはいけないもの」

だと聞いたことがあります

 

 

また

「ついていいウソと悪いウソがある」

というのも聞いたことがあります

 

 

中には

「ウソは悪いことだから

どんなウソをついてもいけない」

というものや

 

 

「ウソというのはつくものなんだ

だから仕方のないことなんだ」

 

「ウソは方便」

 

「ウソは騙されるほうが悪い」

 

「ウソついたらハリセンボンのーます」

 

 

 

ウソというのは

悪いこと

良いこと

仕方のないこと

 

など

様々な見解があります

 

 

 

ぼくの考えは

ウソをつくことは

何かしらの理由があると思います

 

 

どんだけ、説得力のあるものも

どんだけ、理不尽なものも

どんだけ、個人的なものでも

馬鹿げたものでも

 

ウソというものには

何かしらの理由があると思うのです

 

 

だから

別にウソ自体は一方的に

悪いものではないと思っています

 

 

 

実際的に

誰かを傷つけることでも

 

一方で誰かしらを

守る行為であると思います

 

守る対象はウソをついた

自分自身かもしれません

 

 

だとしても

傷つけることは

あまり良いことであるとは思えませんし

 

時に罰せられ

責任を問われるものであると思います

 

 

 

ウソをつくこと

だから

ぼくがウソをつかれた時

 

傷つくこともあるかもしれませんが

 

 

なんというか

そのときに相手のことも考えられるような

人間でありたいと思います