ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

アラサーOLのプレッシャー

結婚へのプレッシャー

 

 

私はそろそろ

30代のOL

 

今日も仕事で疲れ果てながら

もう少しで11時をまわって

帰宅してきました

 

 

 

最近までの

心の踊り用というか

 

 

2.3年前までは

どんなに疲れていても

まぁどうにかなるさなんて

 

気楽に生きてきて

 

 

肌にも

あまり気を使わず

 

お金にも

 

男にも

 

結婚にも

 

 

私は楽観的すぎたの

 

 

30になる前には

落ち着いているでしょう

って

 

 

 

実際30近くになると

現実はそういうわけには

ならなくて

 

私は今絶望しかしていないのよ

 

 

 

女子校育ちの私には痛いほど

わかりきっているのだけれど

 

女って

ほんと周りの目線が気になるの

 

 

私だってそう

 

 

 

彼氏ができたあの

スッピンお化けのケイコだって

 

ほんと羨ましくて

 

ケイコに彼氏ができてから

私のクラスは冷戦状態だったわ

 

 

 

私も3ヶ月

努力して努力した結果

ようやく

目が細いけど

 

好きってちゃんと伝えてくれる

1つ下の彼氏ができたの

 

そのときは

ほんとに安心したわ

 

 

これで

私も彼氏との話ができるって

 

 

 

今となっては

高校時代の友だちなんか

みんな結婚している

 

 

一番の親友だったメグコなんかは

去年子どもが生まれたなんて

 

はやすぎるだろ

 

 

ほんとうらやましいよ

 

 

私なんか

夜遅くまで仕事して

 

遊びに行く余裕もないわ

 

出会いなんてあるわけもないし

 

 

 

合コンは私の趣味でもないし

そう 合コンは正直いって嫌いなのよね

 

 

合コンに来る男どもは

なんというかチャラいのよ

 

中には身体目的のやつが大半でさ

 

 

若いころの私は

そんなことも知らず

 

あの頃の私はほんと若かったのよ

 

 

 

あぁ、結婚したい

 

子ども産みたい

 

 

安定したい

 

 

このまま孤独に一人で生きていくなんて

絶対嫌だわ

 

 

もうなりふり構っていられない

 

 

レンコに電話して

合コンに誘ってもらおう(´;ω;`)