ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

日曜日の夕方

日曜日の夕方

 

夕方といっても18:00ごろ
冬の寒い空気であたりはすでに星が見える
 
 
 
この時間にもかかわらず
近くのお寿司屋やハンバーグ屋はどこも
待つ人が見える
 
 
 
 
大多数が団体客で
ぼくはあるハンバーグやさんに来たわけだけど
ソファーに座ることも出来ず、待っている
 
 
 
 
この時間だと
少し前に入ったお客さんたちが食べ終わるのに時間がかかり
とてもじゃないが待つしかないのである
 
 
 
 
待っている間、スマホを手に取り
あしたのことや、課題について考えをふくらませる
 
 
 
 
この時間だと
いつもは夕飯を食べ始めるのにあと2時間はかかるから
当然、腹は減ってはいない
 
 
 
 
しかし、たしかな寒さを感じながらも
肉のいい香りが満ちてくる
子供の元気そうな嘆きも聞こえてくる