ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

きゃぴるとん

猫のきゃぴーが亡くなったの ぐすっ・・・ 老衰で寿命を全うしたんだ きゃぴー、幸せそうな顔だった とってもとっても幸せそうだっただ・・・うっ・・・う・・う

 

 

 

いつも きゃぴーとあそぶときとおんなじ顔で私に微笑みかけてくれたのっ・・・うわぁーん ひっくっ・・・ きゃぴーの大好きな猫じゃらしのおもちゃでね

 

 

 

「おらっ おれにもよこせやっ にゃ! 楽しそうなものもちやがって」 

 

  

 

今でもきゃぴーの声が聞こえるような気がするの 不思議でしょ あのこはきっと今も私のそばにいてくれているんだわ クスっ ((=^・・^=)にゃーん ごろごろー にゃーん)

 

 

 

 

なんだか 不思議な気持ちよ きゃぴーがいなくなってとっても悲しいのに なんだか きゃぴーのことをおもいだすだけで 自然と笑顔があふれてくるの まるでほんとにそばにいるみたいだわ ふふっ おかしいよねっ

 

 

 

 

 

((=^・・^=)?にゃーん ご主人様どうしたのかにゃ はやくめしくれないかにゃ はらがへって ぺこぺこだ)

 

 

 

 

 

だからね きゃぴーもきっと天国でごろごろごろごろと寝ながら楽しく過ごしてるんだわ とってもかわいいから、お友達もたくさんできて・・・ 亡くなったお母さんともあえて・・

甘えているんだわ くすっ あの子、とってもさみしがりやだからね いつもにゃーにゃーいって 今にも泣きそうで 思わず抱きしめたくなるの ぎゅーって もうこの世にはいないの ぐすっ わかってたつもりなのよね・・・ ねぇ・・ちょっとだけ、あなたに吐き出してもいいかな・・・ 私も もう我慢できなくて・・うっ・・・うぅ・・うわ・・うわぁーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

((=^・・^=)ご主人様、いったい何をしているのかにゃ もしかして、腹が減っているのかにゃ そうか! ご主人様が泣くほど腹が減って、悲しいのかにゃ しょうがないにゃあ、きゃぴーのとっておきのネズミをあげてやるにゃ  よいしょ うにゃー うにゃー めしだにゃ 

 

 

 

 

 

 

ぐすっ ありがと 落ち着いたわ あなた、なんだかとっても暖かくて 安心したの ごめんね 急に呼び出しちゃって・・