ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

Sな男の子

ぼくはきみのことがすきだよ

きみのためならどこへだって君の下にいくよ

きみのためならなんだってできる

きみのためなら、ぼくは生きることができる

 

 

 

いいんだよ 君は今のままで

大丈夫 君はなんもわるくないんだよ

ぼくはきみのみかただからね

ほらほら 泣きたいならぼくのもとで泣きたいだけ泣きな

ぜんぶうけとめてあげるからね

 

 

 

さみしかったの ごめんね きづいてあげられなくて

じつはぼくもさみしかったんだ

いっしょだね

ぼくもさみしかったけど、きみのほうが我慢していたもんね つらかったね

 

 

 

ごめんね いまはとってもいそがしいんだ

仕事で 夜遅くまで電車に揺られてさ

きみのことを仕事中でも考えてしまうんだ

ほんとはきみと一緒にいたいんだけどね

 

仕事だから仕方のないことなんだ

きみがさみしくて つらいのもわかるんだ

ぼくもつらいからね だから今度の週末に出かけようか

きみと僕がさみしい分、一緒にたくさんいようね

 

 

 

 

大丈夫 ぼくがいるから

いつでも僕の下にきていいんだよ

君はダメなままでもいいんだよ

大丈夫 ぼくがいるから 君のそばに

 

 

 

 

君はぼくがいてはじめて、きみでいられるんだよ

 

 

 

 

ごめんね 今度は海外に転勤しなくてはならないんだ

心配かけちゃうね 不安にさせちゃうね

大丈夫 わかっているよ

ぼくも心がいたいさ

1年だけのしんぼうさ

 

ぼくもつらい分がンばる だからきみも一緒にがんばろう

ほら はなれていても君と一緒だよ

いつだって電話するし れんらくもする 

ぼくはいつでも きみのことを考えている

 

 

だからきみも僕のことを考えていてね

 

 

 

 

今度のデート、いけなくなった?

うん そうか 大丈夫だよ

怒ってないよ それは残念なことだけど 仕方のないことだよ

そんなことでぼくはきみのことがきらいになんてならないし

きみのことをすきなのに変わりはないよ

 

 

 

そんな泣きそうな顔をしないで

もう じゃあ今度君の大好きなカフェのパフェをおごってよ

たのしみにしてるよ 一緒にたべようね

 

 

 

とろとろに溶けて 君はぼくの思うがままさ

君はぼくがいないとなんにもできない

君はぼくがいないとだめなんだ

ぼくもきみがいないとだめなようにね

 

 

きみが大切で大切で

ちょっとだけもろい君だけど

いいんだよ

それが君の魅力だからね

 

 

 

 

ぼくはきみの笑顔がすきだから

いつでも君を笑顔にさせたいんだ

でもきみが悲しんでいるかおも不安な顔も僕を求めているかおも

みんな大好きだよ

 

 

 

きみはぼくのそばにいればいい

ダメな君が好きなんだ

ダメであれ すべて受け止めてあげるからね