ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

絶望の唄

暗くて暗くて暗くてくらくらで

真っ暗で目には何も映らない

 

 

 

 

ただ僕の内心がレンズに反射して

嫌になるほどにくっきりと

突きつけられるんだ

 

 

 

 

残酷なほどに

恐怖につつまれて

叫ぶこともできず 届かない 

 

 

 

 

 

息苦しさを感じながら

空気のように漂い

何の変哲もなく

ただそこであり続ける

 

 

ありもしない何かを求めて

 

 

 

 

耳をふさいで

僕の身体を何度もたたきつけ

するどい言葉たちが僕を傷つけ 

それらを臨みながらも

助けがほしくてほしくて仕方がないんだ

 

 

 

 

 

誰にも分ってもらえない

誰にも どこにも 何でも どのような手段でも 

 

 

 

僕が僕を爪が食い込んで引き離さないんだ

引き離せないんだ

どうしようもないほど愛おしくもあるんだ

吐き気がするほどに