ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

人生やることたくさん

人生やることがたくさんだ

いろんなことが後から後から山のように降ってくる

 

 

一つの課題を終わらせたかと思いきや

隠れていた・忘れていたことや

 

 

 

新しく見えてきたものがぼくを待ち受けるんだ

まるで

うみの塩を手づかみでとっているようだよ

 

 

ぼくには、最後のゴールが見えないんだ

 

 

 

いつまでも

ぼくは目の前の出来事を

こなしていくことしかできないのだろうか

 

 

 

いつになったら

ぼくは満足することができるのだろう

 

 

もしかしたら

ぼくはこの先ずっとこのままなんじゃないかな

 

 

 

目の前の現実を楽しめずに

いつのまにか遠い未来に移っていく

 

 

 

 

それはもしかしたら、幸せなことなのかもしれない

ぼくはいまの苦しみを味わうことはないのだから

 

 

 

 

充実感があふれだしてとまらないよ

充実感なんてとっくのとうに見失っているよ

溺れて息が苦しいよ

 

 

 

ぼくは

ぼくにとって本当に大切なものを

感じることができているのだろうか

 

 

 

 

いまが大切だと

思いたいだけなんじゃないのかな

 

 

 

 

理想なんて、触れることはできないんだ

ぼくはあるがままのぼくを愛することしかできないんだよ