ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

簡単な紹介文

はじめまして

これがぼくを紹介するはじめの言葉だ

 

  

一般的に

ぼくが話を投げかかる相手というのは

不特定多数及び名前も知らない人が

大半を占めている 

 

 

なぜなら、この場は

仲良しこよしの集まり会なのではないのだから

 

 

はじめて会う人が多いのである

 

まあ、自己紹介をするときは

基本的にはじめての人同士がはじめて

言葉を交わし合うのだから無理もない

 

 

 

前置きが長くなったね

ぼくの名前は◯◯だ

好きな名前で呼んでくれ

 

 

こんな感じでぼくの紹介はいいかな

ところで

ぼくは突然ながら自己紹介をした訳なんだけど

 

 

自己紹介を行うにあたって

ぼくは毎回毎回

意味もなしに街ですれちがう人全てに

笑顔を振りまいているわけではない

 

 

ぼくの自己紹介には

それなりの理由があるんだ

 

 

その理由というのは

ぼくのことをあなたがたに知ってもらい

親しみをもってもらいたい 

そんな感じかな

 

 

とくに深い理由はないんだ

 

さあ、本題に入ろうか