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ももじろう story

短くて簡単な物語?を書いています(`・ω・´)ゞ

死んだ表情

ぼくはたしか中学生の頃 よく死んだ目をしている と言われました 魚のような目をしていると そのときは そんなもん知らんがなと思っていたのですが 今考えると 死んだ目ってこわいですよね 表情が死んでいる 顔の表情というのは 人間の感情を表します うれし…

ぼくは睡眠障害

ぼくは高校時代に 睡眠障害みたいな感じになりました 起きている時間が苦痛であったからだと思います 学校へ行くことが嫌で 休日も一人きり 何もすることもありませんし 何もやる気がありません 休日や長期休暇なんかは 昼間で平気で布団の中で生活を送って…

正義と悪の味方

ぼくはいわゆる正義の味方だ 悪を退治するために生まれてきた 僕の使命は 悪を止めることで だから 日々こうして パトロールをする 悪を退治するといっても 悪者の存在を許さないわけではない あくまで 僕の使命は 悪者が悪さをしたときに あくまで退治する …

アラサーOLのプレッシャー

結婚へのプレッシャー 私はそろそろ 30代のOL 今日も仕事で疲れ果てながら もう少しで11時をまわって 帰宅してきました 最近までの 心の踊り用というか 2.3年前までは どんなに疲れていても まぁどうにかなるさなんて 気楽に生きてきて 肌にも あまり気を使…

プラトニック

プラトニック 我慢するのってさ 彼女が目の前でいて 自分だけが勝手に求めていて 彼女がまったく求めていなくて そのことに気づいていないか 気づいているのかわからないけどさ その事実っていうかさ 目の前で大好きな彼女がいて 自分だけが望んでいて でも…

だめー

いい あなたはだめなの だめー だめったらだめ いい 私はあなたとそれなりに一緒に過ごしてきたから わかるの あなたはだめ だめーなの だめな人間なの だめ人間はほんとうはだめなのだけれど あなたはだめー だめったらだめ ほら 落ち込まないの 泣きそうに…

ほうじ茶ラテ

ほうじ茶ラテは美味しい ぼくはブログを書くときに たまにほうじ茶ラテの美味しい カフェに行く ここのほうじ茶ラテは 甘さが控えめで だけどたしかに甘さを感じることができる ミルクの濃厚さ 甘すぎず 後味は、濃厚なミルクティーのようだ 色は 微かに白い…

天然パーマ

私は朝からく・せ・げっ♪☆彡 毎日、毎日く・せ・げっ♪☆彡 なかなか、なおんない〜 朝の貴重な時間を〜 消費してゆく〜 どうして、私はこんなめに あうの〜だろ〜う 天然♪ (ふざけんじゃねえ!) 天然♪(ふざけんじゃねえ!) あ〜 天然〜 ばんざい〜

ヒーローはいつも遅れてやってくる

ヒーローはいつも遅れてやってくる それって ただの遅刻魔じゃないだろうか なぜヒーローは遅れてやってくるのだろう アニメや漫画、ドラマなんかだと ヒーローが遅れるのには 物語を盛り上げるためという もっともな理由がある ヒーローは大抵強く ヒーロー…

気分が乗らないとき

今日は何をやってもダメな気分だ なんてことが定期的に現れてくる そんなときは 頭がボーっとして 働かなくなって 何かへのやる気を見出すことが叶わない 迷子に迷っているんだ 目的地もなく ただふらふらと ふらふら〜 あーダメだ

手ぬぐい

私はヒーロー 16歳のころ 私はヒーローであることを 知った 私は 別にうまれつきから ヒーローなんかじゃなかったの ある日 手ぬぐいが空から降ってきて 私はヒーローになった 手ぬぐいを 身体に装着すると 私はヒーローになれる 身体のどんな場所でもいい …

無駄な毛

ぼくたちはいつも剃られてしまう ぼくたちは毛だ 生き物には大抵毛が生えている ぼくたちは、そんな生き物たちの 皮膚や身体、内蔵、脳を守り 体温を一定に保つ ぼくたちは いつだって 生き物たちの側にたってきた ぼくたちも 生き物から栄養を分けてもらい …

銃声 横たわってるおやっさん

くっそ… どうすりゃいいんだよ これじゃぁ、〇〇さんなんて助けられねぇじゃねえか 時間が足りねぇ 人も足りねぇ 俺の力が足りねぇ…!! なんて無力なんだ いつも、〇〇さんに助けてもらって 〇〇さんがピンチなときに、俺は何にもできねぇ 何もしてやれねぇ…

手と手との指の間

ぼくらは誰かの 手のぬくもりを求める 指と指の間をしっかりと からませ 愛情表表現として ぼくらは魅せつけるんだ ぼくらが好きである同士だということを そしてぼくらは 僕ら自身に魅せつける ぼくらは互いに求め合っていることを 手をつなぐと安心する 安…

絶望の唄

ぼくは〜落ち込んでいるー それは それは 深いどん底にいるようなー 浅瀬を爪先の冷たさが物語っているー ぼくはーだめだー冷たくてうごけないよー 右足で前に進むーその先もーあの痛みにはたえられないー 自分ではわかってるんだー ほんとはなにもわかって…

救いの唄

きみはどうしたいんだー 本当はきみはー 何を望んでいるんだー それはきみが知っているー 君だけが知っているー 世界は君を中心になど回っていないー でも君の意思で見える風景を変えてしまうー ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる〜 ほら〜 世界なんて美しく…

日曜日の夕方

日曜日の夕方 夕方といっても18:00ごろ 冬の寒い空気であたりはすでに星が見える この時間にもかかわらず 近くのお寿司屋やハンバーグ屋はどこも 待つ人が見える 大多数が団体客で ぼくはあるハンバーグやさんに来たわけだけど ソファーに座ることも出来ず、…

ティッシュ

ティッシュを見つめる ティッシュはぼくらを 何度も見つめてきた お互い見つめ合う仲ではないか なんの感慨も浮かばない ぼくらはティッシュのことを そこまで詳しくは知らない いつも使い捨てているティッシュにも 作りの親がいて 同期がいて もしかしたら…

きゃぴるとん

猫のきゃぴーが亡くなったの ぐすっ・・・ 老衰で寿命を全うしたんだ きゃぴー、幸せそうな顔だった とってもとっても幸せそうだっただ・・・うっ・・・う・・う いつも きゃぴーとあそぶときとおんなじ顔で私に微笑みかけてくれたのっ・・・うわぁーん ひっ…

進路

A はぁ… B どうしたの?Aちゃん?ため息ついて A あぁ、ごめんね 昨日寝不足でさ 夜ぜんぜん眠れなかったの もう ねむくて ねむくて B 寝不足って…なにか悩みごとでもあるの? A そうね… 昨日さ 高校の頃の友達と久しぶりにごはんたべに行ったんだ いつも話…

言語って難しいよね

例えば、僕達が普段話している日本語 でも、海を渡り隣の国では日本語は通用しない 伝わらないんだ 中国では中国語を話す 中国語は日本語と似ていて、漢字を用いる。 もし、日本人が中国を字で見かけても なんとなく意味を理解することができるだろう だけど…

あのときの幸せ

あのとき、たしかに僕の時間はとまったんだ 一瞬の間、ぼくは永遠に幸せを感じることができた 現にぼくは、溺れて窒息して 死にながらもたしかに幸せを味をたのしんでいた 時間なんて概念がふっとんでしまい 周りの世界はなかったことに どうでもよくなるほ…

ちょっとメンヘラの駐輪場

ハァ ハァ…イケナイ 遅刻だよ〜 私はいつもと同じように自転車を頑張って漕いでいる 行き先は大学で、電車に乗らなくてはならないの 私、頭悪くて毎朝 毎朝 家を出る時間ぎりぎりになってから朝起きるんだ 周りの友達には化粧していないのが ばればれなんだ…

妄想の中の彼

1 私は今、見てしまったのだよ なにか黒渦巻く、怪しげな気配を 2 一体あなたは何を見てしまったの 1 そう あいつは憎しみ深く、ささやきながらこう言ったんだ 「お前が邪魔だ」と 2 あいつって・・・ まさか 1 あいつはいつだって 俺を邪魔者扱いして…

「ろんこよっ」

めんへらあいどるのろんこは、ふぁんのみんながだーいすき きょうも地下のライブ会場でみんなに愛を届けている ろんこちゃんのかわいさをあぴーる♡ ●ごびがばらばらなろんこちゃん ●無表情ながらもわずかに口角が上がっており、チャームポイントである ●ショ…

新宿×キシリトール

朝の通勤電車 ぼくはいつもの時間 つもと同じように電車に乗り込む ぼくが乗る電車はちょうど サラリーマンやら学生やらぼくやら多くの人で賑わう とてもじゃないが快適とはいえない あたり一面、ぼくの目の前 360度あらゆる方向から人が現れては消えていく …

引きこもり

もう何年もぼくは外に出てない 外に出ることが怖いんだ 怖くて怖くて仕方がない 普通の人は 外に出ることなんて 簡単なことで 決して怖くなるような行為ではないだろう 学生は学校に サラリーマンは会社に 主婦は買い物に 恋人は2人でホテルに それぞれにい…

手ぬぐい

「うぬの見たあのまん丸はきっと うにゃを導くまん丸のお月様だったに違いないのにゃ」 ぼくは一瞬、耳を疑った あの一瞬、たしかに聞こえたのだ 目の前のかわいらしい三毛猫の 真っ白なストレートファーのにゃんこ ぼくは猫がすきだ とても大好きだ ぼくは…

失恋

あぁ あの頃は あんなに好かれていたのに いつのまにか 時が過ぎ去ってゆく ぼくは何を信じたらいいんだろう あの言葉は 全部嘘だったのって 相手を非難したくなる 好きだという言葉は ぼくに向けられていたものだったんだよね そう問い詰めたくなる これ以…

Sな男の子

ぼくはきみのことがすきだよ きみのためならどこへだって君の下にいくよ きみのためならなんだってできる きみのためなら、ぼくは生きることができる いいんだよ 君は今のままで 大丈夫 君はなんもわるくないんだよ ぼくはきみのみかただからね ほらほら 泣…

人生やることたくさん

人生やることがたくさんだ いろんなことが後から後から山のように降ってくる 一つの課題を終わらせたかと思いきや 隠れていた・忘れていたことや 新しく見えてきたものがぼくを待ち受けるんだ まるで うみの塩を手づかみでとっているようだよ ぼくには、最後…

絶望の唄

暗くて暗くて暗くてくらくらで 真っ暗で目には何も映らない ただ僕の内心がレンズに反射して 嫌になるほどにくっきりと 突きつけられるんだ 残酷なほどに 恐怖につつまれて 叫ぶこともできず 届かない 息苦しさを感じながら 空気のように漂い 何の変哲もなく…

感謝の声

「ありがとう」 その言葉一つで人の人生を変えてしまう いろんな選択肢がある中で 当たり一面が真っ暗で何も見えなくて 一筋の、一本の光が君を導いてくれる 君の行動は間違っていないんだよと しっかりと支えてくれる あなたが何を思うとも どんなに心が乱…

いぬがこわいよ

ぼくは小学校に通う、小学6年生 身長が少しずつだけど大きくなっていって ぼくは少しずつだけど大人になっていくんだ あんなに高くて女みたいな声だと言われ さんざんからかわれてきたんだけど 小学校6年生になり、すぐにぼくの 喉が出っ張り 低くガラガラし…

失敗へ臆病

ぼくは失敗することが怖い 失敗をしたら、だれかに叱られるだろう ぼくを否定されているみたいだ 失敗なんて誰にでもあるじゃないか もっと、優しい言い方というか もっと、ぼくを受け入れてくれるような表現をしてくれよと思う ぼくだって、失敗したくてし…

思春期の男子

ぼくは現在 思春期である 13歳の中学生で そろそろ至るところ毛が見えてきて ぼくよりも 毛深いやつはたくさんいるが なんだか おっさんになるような 大人に近づいていくような なんとも言えない もどかさしを感じるばかりだ 勉強が難しくなってきて ぼくの…

結婚式の前日に

「 今日僕は、好きな人に告白をした 15年間の人生ではじめて ぼくはきみに告白したんだ それは一目惚れだったんだ 高校の入学式の日 緊張で手に汗を感じながら 僕は校門を通り 桜の花びらが舞うのを眺めながら歩いてた 偶然だったんだ ぼくは不意に後ろを…

簡単な紹介文

はじめまして これがぼくを紹介するはじめの言葉だ 一般的に ぼくが話を投げかかる相手というのは 不特定多数及び名前も知らない人が 大半を占めている なぜなら、この場は 仲良しこよしの集まり会なのではないのだから はじめて会う人が多いのである まあ、…

ぼくなんてダメさ

ぼくなんてダメさ ダメな生き物なんだよ ぼくは昔からそうだった 運動は苦手で 中学生のとき1.5kmマラソンをして ぶっちぎりの最下位をとった 頭から滝のように汗が溢れだして 走ってる途中 どんだけしょっぱい思いをしたことか 周りからは 頭に水かけてどう…

テナガザルの自慢

ぼくの自慢は手が誰よりも長いこと 座っているときに 机の上に置いてあるリモコンも 図書館で 大抵の人では届かない高さにある本も 風船を我が子のように大事にしていた 女の子の 小さな握りを守ることも ぼくはぼくの手が誇りだ ぼくは誰かの役に立つことが…

小さな男の子の恋心

ぼくの隣に住んでいるおねえさん ぼくよりもずっと、大人びていて ぼくにとって憧れの人であり ひそかに恋心を寄せる人である ぼくはおねえさんよりも ずっと背が小さくて それが少しコンプレックスで 毎日、牛乳を欠かさず飲みながら 時折、背伸びをしてな…